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創業1915年 鹿児島市 花屋 Mstyle

313(サンイチサン)森のがっこう 〜コドモニカエルヒ〜

土曜日、313(サンイチサン)森のがっこう 〜コドモニカエルヒ〜 へMusume(2歳9ヶ月)と遊びに行った。

僕の主目的は鈴の音抽出所のソイラテを飲むこと。Musumeは自転車に乗ることとクッキー(ありつけなかった)を楽しみにしてた。

森の学校までの道のり、Musumeは昼寝、僕は、山桜、木蓮、菜の花なんかをながめながらクルマを運転。すかした窓から入る風の音、イツモより大ボリュームで流すエヴァンス。たまに振り向き寝顔を眺める。

到着直後のMusumeは、寝起きのため顔見知りにも愛想がよくなく、ジュン鈴の音がくださったカステラも拒否。おかげで僕は美味しい思いをした。オレンジが効いててホントに美味しかった。ソイラテもモチロン。ありがとう。

鈴の音抽出所 in 313森のがっこう

かつて子どもたちの学び舎だった場所。

313森のがっこう - 校舎

服、ボタン、古道具、雑貨、おもちゃ、ヒト、写真、いろいろなモノたちが集まる。

313森のがっこう - 古道具

313森のがっこう - 旧校舎の廊下

普段に比べたらにぎやかなんだろう。

けれども静かで、ゆるやかな空気。

しゃぼん玉も飛んでた。

313森のがっこう - しゃぼん玉してた場所

僕らふたりはお店見学もそこそこに、校庭で自転車に乗ったり、花を見たり、木の枝で釣りごっこを楽しんだ。

同じ場所に居るのに別々のことをして、話して。

チガウ記憶が皆へ積もる。

学校ってそんな場所だったかもね。

313森のがっこう - 廊下に飾られた写真

陽のかたむきかけた放課後の校庭。ふたりで遊ぶ。

僕が通りすぎたところ。未来、彼女がとおるところ。

313森のがっこう - 自転車

ソレが一緒になったみたいな、綺麗なときだった。

313森のがっこう - モクレン

P.S.
学校帰り、ジュン鈴の音、ナナ鈴の音、ミッシートントンと斜家(ななめや)へ寄り、塩ラーメンと玉子かけご飯を食べました。ゆっくり話すのはハジメテ。嬉しかったし、美味しかったです。Musumeもとてもとても楽しそうにしてた。

Posted by undoandy
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雪舞う朝

車に乗るとき以外ほとんど、音楽を聴くということは無かった。

身のまわりの今の音、音以外のモノたちを感じていたいので、ソレらが塗りつぶされてしまうような音楽は要らない。そんな風に考えてた。

けど新しい部屋へ越すのが決まった頃から、朝食前の仕事時間には音楽を流そうと想いはじめた。

晴れた朝、雨の朝、くもりの朝、眠い朝、反省の朝、何かが始まる朝。今に調和する音を、今をひきたてる音を、今を忘れさせる音を流すのもヨイかなって。

「雨と休日」の影響は多分にあると思う。

妻に買ってもらった早めの誕生日プレゼントBauXar Marty101

珈琲のお湯を沸かしながらTV脇のMarty君とiPhoneを繋ぎ、音を流す。

快適な設備。満足。なんだけど、

求めてた朝ってこんなだったけか…。チガウよなあ。

とか思いながら、

イングリット・フジコ・ヘミング『ピアノ名曲集』

あたたかくなり山桜も綺麗。なのに雪の舞う朝。

Posted by undoandy
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ウトウトSA

昨日は打ち合わせ前に少し時間があったので、改装したてのメルチェへお邪魔を。

さすが山形屋の1F。お客さまが途切れないので、なんとなく端のほうへ行き、緑色の植物を撮影。

メルチェ

結局この日に撮った写真はこれ1枚。

夜中、雨の桜島SAでうとうとしながら、もっと他の花も撮ればよかったなあとか思ったり。

7年半前、鹿児島へ越してきたときって、山陰自動車道を通ったんだっけ、中国自動車道だったけ、どっかのSAでガソリンスタンドの開店時間まで眠ったこと思い出したり。

道路脇にヤシの木のある風景は、今でも不思議に感じる。

Posted by undoandy
Category : 日記
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デザインマーケット翌日

鹿屋のデザインマーケットへ行ってからもう9日も経った。

あの翌日、Musume(当時2歳8ヶ月)と僕はマーブルクッキーを食べるためDWELLへ向かった。

特に何が起きたというわけでも無いのだけれど、心の動く印象に残る1日だったので、書き残しておこうと思う。

15時頃、DWELLの駐車場で昼寝中のMusumeが起きるのを待ちながら、立ちあがる灰色の噴煙をぼんやりながめた。

お昼にパンをたべたMusumeは、店内でクッキーを2枚食し、残りを大切そうに抱えた。僕はカルア・ラテ(だったかな)を飲んだ。

その後は、製作の邪魔にならなるとワルイなとも思ったんだけど、宮本君のsamuloへ立ち寄らせてもらい、あまりゆっくりは見れなかったんだけど、店内を眺めたり、公園で遊んだりした。

帰り際、公園のほうからお店を眺めると、作業机のアクセサリーへ向かう宮本君が見えた。

街の中なのに静かなところ。

窓の外へも伝わる真剣さのようなモノにどきっとした。ちょうどそのときに彼もこちらへ気づき、すごく優しい顔で、少しおおげさに、サヨナラしてくれた。

車へ乗ると、Musumeが残りのクッキーをたべたいと言うので、じゃあダディはケーキをたべたい、いい?と尋ねたらOKが出たので、YANO CAKE TEN MOKUへ。

到着するとお客さまが2組。

食べていいかタケシ君に聞いたほうがいいよ?

途切れぬお客さまたちが帰るのを隅で待ったのち、Musumeが言う。

タケシくん。これ、たべていーい?

いいよ。

僕はヨーグルトポムポムを。

それからはイツモのように?、テーブル、壁、お皿を太鼓に見立てたセッションをしたり、写真を撮ったり、ナダ君の話をしたり、指輪選びをしたり、カウンター下の戸棚を開けてみたり、お料理ごっこしたり、ケーキ屋さんごっこしたり、ニャンコと話したり、MOKUがまるでホームグラウンドであるかのように遊び、楽しんだ。

何ラーメン作ってくれるの?とタケシ君に聞かれ、

もじもじしてから、にんじんラーメン♪と答える姿が可愛かった。

ニャンコへは うどんを作ってあげてた。

MOKU ニャンコ

DWELLのクッキー完食。

夕飯は、好物の卵焼きとうどん。Mstyleとソノ上にあるSTYLISH inhouseへも寄らせて頂いた。

そしてそして初・マリアッチ

マリアッチ家は、同じ"安藤"さんで、息子さんは僕と同じ"誠一"さんだという。ただならぬ縁を感じざるを得ない。

落ち着く美味しい珈琲を頂きながら、『珈琲遍歴』の表紙にもなった奥山 儀八郎さんの原画を眺め、マスター and 娘・トモッチと、短い時間だったけど会話した。

ふたりは、ものすごく澄んだ大らかさと深さのようなものが似てるなあと感じた。

サヨナラのとき、Musumeはトモッチパパとの別れがナゴリ惜しかったらしく、バイバイとハイタッチを何度も繰り返した。なぜだかは僕にもワカラナイ。

MOKU のニャンコ、イツモ外なのになんで中に居たの?とMusumeがたずねる。

僕も理由を知らないし、理由なんて無いかも。

にゃんでだろうね。

Posted by undoandy
Category : 回想
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凍えスプレッソ

夢が現実に。ダジャレが現実に。

凍えスプレッソ

上質なアイスクリームが盛られた器へホンモノのエスプレッソをトロとろとろー。

ボクは、んーゲンダッツとかアイスクリームが大好きなんだけど、ああいうののエスプレッソ味とは全くチガウ。

めっちゃめちゃめっちゃ美味しい。

エスプレッソへの、アイスクリームへの、そしてダジャレへの敬意を感じる、素晴らしい一品でした。

皆さま、鈴の音 抽出所、要マークっす。

P.S.
君、ダジャレばかにすることなかれ

Posted by undoandy
Category : アンテナ
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