313(サンイチサン)森のがっこう 〜コドモニカエルヒ〜
土曜日、313(サンイチサン)森のがっこう 〜コドモニカエルヒ〜 へMusume(2歳9ヶ月)と遊びに行った。
僕の主目的は鈴の音抽出所のソイラテを飲むこと。Musumeは自転車に乗ることとクッキー(ありつけなかった)を楽しみにしてた。
森の学校までの道のり、Musumeは昼寝、僕は、山桜、木蓮、菜の花なんかをながめながらクルマを運転。すかした窓から入る風の音、イツモより大ボリュームで流すエヴァンス。たまに振り向き寝顔を眺める。
到着直後のMusumeは、寝起きのため顔見知りにも愛想がよくなく、ジュン鈴の音がくださったカステラも拒否。おかげで僕は美味しい思いをした。オレンジが効いててホントに美味しかった。ソイラテもモチロン。ありがとう。

かつて子どもたちの学び舎だった場所。

服、ボタン、古道具、雑貨、おもちゃ、ヒト、写真、いろいろなモノたちが集まる。


普段に比べたらにぎやかなんだろう。
けれども静かで、ゆるやかな空気。
しゃぼん玉も飛んでた。

僕らふたりはお店見学もそこそこに、校庭で自転車に乗ったり、花を見たり、木の枝で釣りごっこを楽しんだ。
同じ場所に居るのに別々のことをして、話して。
チガウ記憶が皆へ積もる。
学校ってそんな場所だったかもね。

陽のかたむきかけた放課後の校庭。ふたりで遊ぶ。
僕が通りすぎたところ。未来、彼女がとおるところ。

ソレが一緒になったみたいな、綺麗なときだった。

P.S.
学校帰り、ジュン鈴の音、ナナ鈴の音、ミッシートントンと斜家(ななめや)へ寄り、塩ラーメンと玉子かけご飯を食べました。ゆっくり話すのはハジメテ。嬉しかったし、美味しかったです。Musumeもとてもとても楽しそうにしてた。




