通りみち

Musumeが3歳になった。妻のオナカに来てから1,400日弱。

僕と妻は、これまでの人生の9.5%くらいを彼女と共にすごした。時はイツモ、長かったり、短かったりする。

Musumeが起きてくるまでの間、朝食をたべながら妻とゆっくり話した。

提供すること、懸けること(捨てること)、人生と自然の仕組み。

部屋を風が抜けるために出口がいかに大切か。

5歳、7歳、Musumeは進む。

僕らは通りすぎてゆくモノであり、通りすぎられるモノでもある。

止まらず、ふさがず、淀みなく。

まだ迷いや曇りのあるアタマに、そんな言葉が浮かんだ。

Posted by undoandy
Category : 着想
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