GOOD NEIGHBORS JAMBOREE 2010

夜、講堂に集まり『eatrip』を観る後姿が綺麗だった。

月明かりの照らす森へ帰る人々。見送る寂しさが無かった。

ソレが変だなあと思いながら、畳に寝転がる。

よき隣人たちの集いは、言い表わすのが容易ではないけど、なんだろう、しわわせにあふれてた。

しゃぼん玉 - GOOD NEIGHBORS JAMBOREE

otto & orabu(SHOBU)の演奏は、音楽通とか大人とか子どもとかいろいろな境を消してみせた。

森のなかの学校、奏でる人、作る人、踊る人、笑う人。

大きい子ども♪ 大きい子ども♪ 大きい♪ 子♪ ど♪ もー♪ Musume(3歳2ヶ月)の創作歌を思い出し、ひとり笑った。

疲れ果てモウだめだと感じていたのに、赤い汁のゴハン、魚介類のノったアノ美味しいのを食べたらチカラみなぎり、星空のもと朝5時半まで遊んじった。7時から後片付け、翌晩も写真眺めながら、いじりながら徹夜しちった。

終わったっちゅうよりは、繋がったまま別れたっちゅう感じだろうか。

アノあと誰とも会ってないのに、遠くに暮らす人まで近くに居るみたいだ。

撮影の機会を頂き、また、ソレにタピオカトンネルの仲間たちと臨む(来られないメンバーの分までぎゃんばる)ことが出来、嬉しかった。

写真、胸を高鳴らせらせらせらせるような1枚があっただろうか。

あったならなおウレCです。

P.S.
朝4時に起き、ワッフルを焼き、お弁当を作ってくれた妻、お留守番してくれてたMusume、ありがとう。無条件に協力してくれる家族が居て、イツモ心強いです。

Posted by undoandy
Category : 感想
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