地球温暖化と焼酎

焼酎の全国出荷量、半世紀ぶりに日本酒超す/国税庁03年速報(南日本新聞)

おととしから鹿児島に移住したワタシにはピンと来ないニュース。

身のまわりで焼酎飲むヒト増えてます?

鹿児島は ---
鹿児島の飲み会では、乾杯をビール、2杯目からは焼酎という人が異様に多い。それもサワーではなくて、芋焼酎のお湯割り。しかも、300-500円で飲み放題なんです(ワタシの街では)。

注文するとボトルと昔懐かしい感じの小さなグラス(定食屋みたいな)が来て自分達でお酒をツクル。他のお酒注文したら1杯500円はするでしょ。そんな鹿児島で日本酒が焼酎に売上で勝てるはずナイ。

でもね鹿児島のヒトが無意味に焼酎を飲みまくっているワケではないんです。暑い土地に住んでいると日本酒より焼酎って気分になってくるんです。

奄美に行ったら芋焼酎より黒糖焼酎飲みたくなるし、沖縄まで南下すれば泡盛がウマク感じるもんなんです。

ウダルヨウナ暑さの中、日本酒は飲めないヨ。

鹿児島に移住してソノコト(ソトコトではない)を知ってから、「スローフード」って言葉の意味がそれまでより少し理解できるようになった気がする。

え・・・?自分でココまで書いてて気づいたんだけど、

もしかして、焼酎の売上が伸びてるのって地球温暖化のせい?

暑いから焼酎の売上伸びてるの?

もしかしてウォッカの売上減って、テキーラあたりの売上増えてたりしない・・・?

Posted by undoandy
Category : 着想
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