早寝早起き、腹6分

今週はどうも目覚めがワルイ。
なぜ?考えてみた。

主な理由は2つ。

1. 寝る時間が遅い(0時を越えている)
2. 夕食をお腹イッパイ食べている。

コノ他にも心霊的な理由であったり、野鳥的な理由であったり、暴走族的な理由があったりなかったりかもしれないが、おそらくはコノ2点を改善すれば、スッキリ早起きな毎日が返ってくると思われる。

だから決意。

・ 22時までにはお風呂を入れる。問答無用。
・『ハケンの品格』はHDDレコーダーに録って後日観る。
・ 0時前には読書を止める。
・ ごはんをヨク噛む。(奄美では"沢山食べる"の意味だが・・・)
・ 夕飯はおいしすぎても腹6分。

頑張れ!な!(← あつい気持ちを伝えるのに有効な表現。いまTOKYOで流行しているとかいないとか。積極的に使え!な!)

はてさてはてさて"腹6分","腹8分"といえば"水野南北"。大阪の有名な易者に「剣難の相であと1年の命」と言われた南北は、助かる道は出家のみということで禅寺の門を叩きます。叩かれた住職は、人相の悪い南北を嫌ってか、はたまた南北を思ってか、「1年間、米飯を口にせず、麦と白豆のみで過せたら入門を許す」とか言っちゃいます。1年後、住職の言いつけを守った南北は、禅寺へ向かう前に易者を訪ねます。「な!な?なんちゅうスゴイ修行をしたんやー?」剣難の相の消えた南北を見て易者は驚いた。禅寺に入る必要のなくなった南北は、観相家を志し、さまざま人たちの人相を見るためにさまざまな職業に就きながら研究に研究を重ね、ついに「人の運は食にあり」との天啓を得たとか得なかったとか。そう、「食を慎めば運が開ける」んですって。

この話「科学的根拠」ってやつはワカラナイけど、経験的には正しいような気がする。お腹イッパイ食べないほうが、寝起きはヨイし、体は軽いし、食費も安くすむ。運が開ける。ソノコトは、お腹イッパイ食べたのちに訪れる不運を想像すればなおワカル。昨今では、腹6分でガン予防できるなんて説もあるようで。ソレがホントならなお素敵。腹10分食べるヒトたちのお腹に入る4分のタベモノが癌ではないナニカに変わったなら、世の中のシアワセがふえるかもしれない。だからしよう、早寝早起き、腹6分。

Posted by undoandy
Category : カラダ
Permalink
<< キセノンの化粧まわし | TOP | 字を書かない日だって字が上達する >>