今は今しかない

子どもって思ってた以上にすごいスピードで成長する。その傍らにいたら、今は今しかないんだなと感じる。

過去になってしまった過去や、まだしばらくは未来のままでいずれは過去になる未来。それらを想う間に、今しかない今は、通りすぎる。

親が、今しかない今にだけ存在する今の子どもと向き合うことは、大切だ。過去を悔やむより、「将来を考える」より、同じ時を生きよう。「将来のために働く」より、今のために動こう。そういうようなことを思う。

子どもについてだけでなく、すべてのことについてソウ思うようになった。ら、副島種臣/書生への助言が以前よりシミタ。さらば、バランス。ありがとう、むすめ。

副島種臣/書生への助言
仮に「村」を書くなら、ほかのことは全部忘れ、初めの一の棒を全心を込めて出来るだけ遅く、これよりは書けない位に遅く書く。書というものは大体、間架結構(全体的なバランス)を頭にえがいて書いてはいけない。どんなに形が悪くても、少しぐらい歪んでもそれは後の問題だ(2005年12月16日 佐賀新聞 「蒼海 魂を込めて 5」より)

Posted by undoandy
Category : 着想
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